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お客様の声

株式会社リビエール
副代表 西 剛紀様

ヴォイスに出会い、『出来ていない事の明確化』が、こんなにも大事なんだということが、初めて実感できました。株式会社リビエール 副代表 西 剛紀様

ヨーロッパでの洋菓子修行を経て帰国。 父が創業経営する尼崎市武庫之荘の洋菓子店リビエールに入社。
現在、副代表として経営全般を任されている。

コンプライアンス知識のなさなどから労働基準監督署の調査が入る、という話をきっかけにヴォイスに社労士顧問契約を依頼

社会保険労務士法人ヴォイスに委託している業務内容を教えてください。

現在は入退社手続きや給与計算などだけでなく、助成金の提案・申請や各種研修、ホワイト企業認定コンサルティングへの取り組みのサポートをお願いしています。

ヴォイスと契約に至った経緯を教えて下さい。

料理人の労働環境全体に言えることかもしれませんが、株式会社リビエールもその例にもれず「働き方改革」という世の中の流れに乗り切れていませんでした。
そんな折、弊社に労働基準局から監査が入ることになりました。(当時社員10名、アルバイトを含め50名近く)
そうなって初めて、社労士の必要性を感じました。

社労士を知るまでは相談先もなく、「わからないことがわからない・・・」と言った状況でとても不安でした。

そんな折、ヴォイス所属の油田さんとプライベートトレーニングを通じ出会い、ヴォイスをご紹介いただきました。油田さんとは共通の友人を介して知り合ったのもあり、信用していたのですぐに契約に至りました。

他の社労士、または社労士事務所などと比較されたのでしょうか。

社労士事務所との顧問契約が初めてなので、比較してと問われてしまうと困ってしまいますが、ヴォイスを信用していますし、全く不満はないので他を見てみようかなとも思いませんね。
まだ契約して1年ですが、その1年で会社の経理上の数字も変わりましたし、私達自身の考え方も変わりました。

以前は、スタッフや社員との関わり方がよくわからず、不安からとてもストレスを感じていました。何事に対しても後ろ向きなとらえ方・考え方をしていたように思います。

そこから、自分たちの「わからないこと」が見えたことにより、やりたいことや改善点も明確になりました。自然と考え方も前向きになりましたし、自分たちの目指すものがはっきりしたのは本当に良かったと思っています。

具体的にはどのように変わられたのでしょうか。

以前はタイムカードの管理すらできていない状態でした。現在ではまだ至らない点はあるものの、その状態もかなり改善されてきました。

お恥ずかしい話ですが、平川さんに直接お話しを聞くまでは、自分達がどのくらい「出来ていない」かすら自覚がなかったのです。
「出来ていない事の明確化」がこんなに大事なんだと、初めて実感できました。

また、タイムカード管理や労働時間などの労働環境を初歩から見直すなかで、環境改善に伴い「申請できる助成金」を教えていただけたのも、とてもありがたかったです。もちろん、そんな助成金があるということも初めて知りましたし、知っていても申請までの手続きを、私たちだけでは出来なかったでしょう。

ホワイト企業認定コンサルティングについて

認定証取得を目指して、これから進めていこうと考えています。ブラックなイメージが強い業界なので、そのイメージを変えられればいいなと。

週休二日が珍しい職業なので、まずはそこから。勤務時間なども踏まえて、一から考えています。
平川さんには、都度助言をいただきながら、その目標に向けてお手伝いをお願いしています。

若い方を始め、良い意味で頑張り屋さんが多い業界なのですが、頑張りすぎて労働時間が伸びがちなんですよね・・・。
そういった方たちが独立・開業となると、やはり労働時間を度外視した経営になってしまう。私がまさにそうでしたから(笑)
そいういった悪循環を絶つ良いきっかけになればと思っています。

今後のビジョンとヴォイスへの期待

今後のビジョンとヴォイスへの期待をお話し下さい。

来年から事業を広げ、社員の活躍の場をもっと広げたいと考えています。それに伴い、利益をどんどん社員に還元していきたいです。

独立志向が強い業界ですが、「独立するよりもここで働きたい」「働いていた方が自分にとっても良い」と思って貰える企業にしたいです。個人では成しえないことができる機会を作ることや、環境を整えることが、社員を雇う側の役割なのかなと思っています。

ヴォイスに出会い、日常が本当に「平和」になりました(笑)
「解決策がわからない…」「(家族経営なので)父に伝えてみるも理解が得られず…」
といった状況で、わからない事への不安感がとてつもなく大きかったんです。
こんなに穏やかに「平和」だと感じられているのは、担当の平田さんを始めヴォイスあってこそだなと。

今後とも、よき理解者であり、アドバイザーとして寄り添っていただければと思います。

(株式会社リビエールについて)

兵庫県尼崎市の洋菓子店「Riviere」。
ケーキをはじめとした洋生菓子や手土産にも好評の焼き菓子の製造販売を手がけている。その中でも、アンティーク調の可愛い缶入りのラングドシャが大人気。
お子様にも喜ばれる、見て楽しいケーキやオリジナル生菓子にも力をいれている。

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