皆さん、こんにちは!
社労士法人Voiceです。
2028年4月から全ての企業でストレスチェックが義務化されます。
ストレスチェックとは、従業員がストレスの状況についての検査(ストレスチェック)を受けることで、
従業員自身にストレスへの気づきやセルフケアを促すとともに、検査結果を集団ごとに集計・分析することを通じて、
職場のストレス要因の改善につなげ、メンタルヘルス不調の未然防止を図る仕組みです!
(ストレスチェックの実施手順)
① 実施方法など社内ルールの策定
② 調査票の配布、記入
③ ストレス状況の評価・医師の面接指導の要否の判定
④ 本人への結果通知
⑤ 本人からの面接指導の申出
⑥ 医師による面接指導の実施
⑦ 就業上の措置の要否・内容についての医師からの意見聴取
⑧ 就業上の措置の実施
⑨ 職場環境の改善
②については
検査用紙を紙で配付するほか、パソコンやスマートフォン等を用いたオンラインでの受検の検討も必要になります。
⑤および⑥は、③で高ストレス者として判定された従業員について行うものであり、
⑤で本人からの申出があったときには、⑥に係る実施日時の設定等が求められます。
ストレスチェックを受検する従業員の範囲は、正社員のほか、一定の範囲のパートタイマーや契約社員です。
ただし、実際にストレスチェックを受検するか否かは、従業員に委ねられており、企業は受検を推奨することはできた
としても、受検を強制することはできません。
VOICEでも義務化に先駆けて、ストレスチェックを実施しました。
オンラインで受検し、57問 所要時間は15分程度 です。
集団分析結果は、全国平均値をもとに会社がどのくらいなのかが分かるようになっており、
ストレスの原因と仕事との関連性等が数値で判断することができます。
ストレスチェックの実施についてご不明な点がございましたら、VOICEへご相談ください。