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新入社員が選ぶ福利厚生

新入社員が選ぶ福利厚生

皆さま、こんにちは!
社会保険労務士法人Voiceです。
 
 
4月になり、新入学生や新入社員を見かけることも多いかと思います。
 
春になったと感じる今日この頃です。
 
今日は今時の新入社員が選ぶ福利厚生について、触れたいと思います。
 
 
昨今、企業を選ぶときに注目するポイントは「福利厚生」「給与・賞与(待遇)」とのことです。
 
この福利厚生ですが、経済的な負担の軽減となる「住宅支援」「奨学金返還支援」への関心は、年々高くなってきています。
 
また、ワークライフバランスの確保という点で「リフレッシュ休暇、育児介護休暇、誕生日休暇などの独自休暇」等の福利厚生を重視する学生さんが増えている傾向です。
 
 
 
一方、会社が今後取り入れたい福利厚生の上位は以下のようになっています。
 
11.1% サブスク型福利厚生サービス
10.8% 育児・介護に関する補助(法定以上)
10.7% 奨学金返還支援(代理返還)制度
10.1% 食事手当
10.9% 社員旅行の実施・補助
10.0% フレックスタイム
9.7% ノー残業デー
9.5% メンタルヘルス相談
9.1% レクリエーション
9.0% 運動施設
8.9% 人間ドック
8.5% 永年勤続表彰
7.8% 社員食堂
7.8% 資格取得支援
 
従業員の価値観やライフスタイルの多様化に対応するため、「サブスク型福利厚生サービス」の導入意向がトップとなっています。
 
その他、最近導入企業が増加している「奨学金返還支援(代理返還)制度」への関心も高いようです。
 
 
※帝国データバンクの「東京都・福利厚生に関する企業の実態調査」の結果※
 
 
福利厚生は、安心して長く働き続ける環境を整える為の支援制度です。
 
 
福利厚生についての導入にお悩みであれば、是非ご相談ください。
 

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